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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    家族へのラブレター
    間違いなく泣くと思ったが、やはり泣いた。
    ”千の風になって~ドラマスペシャル「家族へのラブレター」”
    タイトルだけでも泣けてしまうのをわかっていながら録画して
    しまった。

    母親として、そして妻として家族へ伝えたかったことをノートに
    ラブレターとして残す。
    恐らく最期と覚悟して入院をする前に自宅でキッチンを指でなぞ
    ったり、玄関に別れを告げるシーンは、実に切ない。
    (BGMはもちろん秋川雅史の『千の風になって』)
    くっ、泣けるなぁ・・・

    ドラマでの最後のセリフ「パパ(旦那のこと)、先に逝くことを
    許してください。もう一度会えるとしたらまた結婚してください」
    くっ、泣けるなぁ・・・
    ♪私のお墓の前で 泣かないでください
     そこに私はいません 眠ってなんかいません
     千の風に  千の風になって
     あの大きな空を  吹きわたっています
    くっ、泣けるなぁ・・・

    家族の絆の大切さというものを実感した素晴らしいドラマだった。
    ちなみにだ、この妻の役が黒木瞳なので、ますます好きになって
    しまったではないか。家族は大事だが黒木瞳とデートできるのなら
    家族を犠牲にしてしまうだろう。(←やっぱり俺は不純)
    くっ、泣けないなぁ・・・

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    映画・テレビ・芸能 | 22:17:27| Trackback(0)| Comments(1)