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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    映画『明日の記憶』
    録画しておいた映画『明日の記憶』をみた。
    久しぶりに涙を流して感動した・・・・
    原作は第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の長編小説でタイトル
    は同じ『明日の記憶』(光文社刊)
    重いテーマではあるが、“生きることの辛さ、切なさ、素晴らしさ”
    を投げかけている。「人を愛するとは。」「共に生きるとは。」
    はすぴー、この夏の超お薦めの作品である。

    <ストーリー>
    広告代理店に勤める佐伯雅行は、今年50歳になる。ありふれて
    はいるが穏やかな幸せに満ちていた。そんな彼を突然襲う〈若年
    性アルツハイマー病〉。
    「どうして俺がこんな目に……なんで、俺なんだ!!」。こぼれ落
    ちる記憶を必死に繋ぎ止めようとあらゆる事柄をメモに取り、闘
    い始める佐伯。毎日会社で会う仕事仲間の顔が、通い慣れた取引
    先の場所が……思い出せない……知っているはずの街が、突然”
    見知らぬ風景“に変わっていく。夫を懸命に受け止め、慈しみ、
    いたわる妻。彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで彼の妻
    であり続けようと心に決める。「お前は平気なのか?俺が俺じゃ
    なくなってしまっても」。
    一緒に積み重ねてきた人生をいつか忘れてしまうのだ。ひりつく
    想いでそう訊く夫に、彼女は静かに答える。「私がいます。私が、
    ずっと、そばにいます。」そして、幾度もの夏が訪れる……。
    〈記憶〉を喪失しても、なお忘れなかったものが、いつも美しい
    夕映えの空気に映えていた。


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    映画・テレビ・芸能 | 23:47:37| Trackback(0)| Comments(3)
    コメント
    ええ、、あたしも飛行機の中で見ました
    2007-07-11 水 06:52:19 | URL | 猫三郎 [編集]
    見ました。
    テレビで放映していましたね。
    配偶者が真剣に見ていました。
    私は、家事の合い間にチラチラって、見ていましたが、後半からは、夫婦で観ました。

    『オレが、主人公のようになったら、どうする?』と、私に聞くので、
    『私は、映画の奥さんのように優しい人間じゃないから、(配偶者の)そばにいることはできないかも・・。』って、即答しました。

    あと3年したら、配偶者は早期退職をして田舎暮らしをするそうです。
    私は、彼の考えにはついていけません。銀行や買物や病院が近い都会に住みたいのです。(今は、田舎です。)

    3年後、私が病んでいても配偶者が病んでいても、私は、都会に引っ越します。そして、もしも、私が病んでいたら、しかるべき施設に入所したいです。

    配偶者は、若くて奇麗な女性の看護士のいる病院か施設に入るそうです。

    先立つ物(お金)もないのに、勝手なことを言い合う夫婦です。
    20年いっしょにいるのが、不思議なくらいです。(^_^;)
    2007-07-11 水 10:40:02 | URL | やん姫 [編集]
    ほんとに
    感銘する映画でした。
    特に、ラスト近くで樋口可南子が演じたあの万感こもった
    泣き笑顔の表情...脳裏から離れません。

    てか、最近私も思い当たる物忘れの激しさ..それに加えて
    主人公の名前が^^;...ほんとに他人事と思えず観てました^^;

    ひょっとして、我々世代が回顧録や自分史を残そうとしている
    のは「明日の記憶」への自衛策なのかも?とマジで思いました。
    2007-07-11 水 21:42:28 | URL | 家輔(カースケ) [編集]
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