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はすぴー

  • author: はすぴー
  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    数学を学ぶ意義
    俺の小学校の通信簿は5段階評価で、オール3くらいだった。
    算数は2か3くらいの成績だった。転校の関係で分数の
    足し算、引き算は習わなかったため、中学1年の時は
    数学の出来ない生徒だった。
    担任の先生と面談した際、数学ができない理由は分数
    にあると指摘され、放課後 先生が居残り勉強をしてくれた。
    そのお陰で人並みの成績になり、中学3年の頃には
    どちらかと言えば、得意分野になっていた。

    高校では、10段階評価の成績表で9や10をもらったことも
    ある。とりわけ因数分解や方程式が好きだった。
    大学受験では、文系だったので、選択科目は一般的には
    日本史や世界史、地理で受験するのだが、数学を選択した。
    (当時、文系で数学を選択できる大学は限られていた)

    数学の微分・積分、因数分解なんて勉強しても何の役
    にも立たないと言われるが、その通りだろう。
    しかし、論理的思考力やひらめき力が身につくことも
    事実だと思う。
    例えば、因数分解を例に上げれば、共通項を整理して
    ラージAに置き換えると、複雑だったものが、整理され
    解を導くことができる。
    面積を求める問題では、「補助線」を1本入れるだけで
    答えが簡単に出たことは快感だった。
    ピタゴラスか昔の数学者か知らないが、先人たちが考え
    導き出した「公式」とやらを使うと、どんな問題でも、
    あら不思議 答えになっている。

    日常生活では、加減乗除以外 算数を使うことは少ないが
    データを正しく見抜く力や問題解決力、応用する力といった
    スキルを算数・数学を学ぶことで自然と養われていたと思う。
    人生において特に意識していないが、様々な場面で役に
    立っていたのだと思う。


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    日記 | 12:12:55| Trackback(0)| Comments(1)