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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    瑞牆山
    あんなひどい目にあったばかりだというのにまた山登りかい。
    もし今回もまた脚が攣るようだったら、登山をやめるつもりだった。
    先月からカミさんが「シャクナゲが咲いている山に登りたい」
    とのリクエストがあり、日本百名山の『瑞牆山(みずがきやま)』
    を予定していたのだ。
    まぁ、何かトラブルがあっても今回は単独でないからなんとか
    なるだろうと思いつつも、またあんな痛い目にあいたいくない
    という気持ちもあって、超スローペースの歩きにならざるを得ない。

    瑞牆山は山梨県にある標高2,230mの山で、荒々しい岩場が多く
    ハードだが、山頂からの展望の良さで有名だ。「みずがき山自然
    公園」に駐車し、時計回りに周回するコースにした。途中に沢や
    滝があるからだ。シャクナゲもきれいに咲いていた。しばらく歩く
    とゴツゴツした頂きを垣間見る。「ひぇー、あそこまで登るのかい」
    そんなことを何度も口走る。鎖場を幾度も超えて、3時間半を要して
    登頂。360度のパノラマは良かったが、快晴であれば、目の前に
    どかーんと富士山が見えるらしい。こんなに近くまできて富士山
    を拝めなかったことは心残りだが、自然が相手なのでしょうがない。

    下山は登り以上に急な岩場を慎重に降り、富士見平小屋で休憩。
    なんと1杯1000円という山小屋料金のアイスコーヒーだ。
    ここから駐車場まで90分、へろへろになり、最後の力を絞って
    下山。懸念していた脚が攣ることはなく、百名山を踏破できた
    ことで少し自信を取り戻せたかな。

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    山歩き | 22:37:46| Trackback(0)| Comments(0)
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