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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    馳星周「ソウルメイト」
    本の紹介が続くが、今日のお薦め作品は馳星周さんの
    「ソウルメイト」~犬と人とが家族として存在し、その
    在り様を描いた7つの短編集。
    表題のソウルメイト(魂の伴侶)は文章中でただ一度
    しか使われない言葉であるが、この一言が心に残る作品だ。

    この本の冒頭は「犬の十戒」というインターネット上で
    広く世界に伝わっている詩から始まる。
    My life is likely to last ten to fifteen years.
    Any separation from you will be painful for me.
    Remember that before you buy me.
    ぼくは10年から15年ぐらいしか生きられないんだよ。
    だから、ちょっとでも家族と離れているのは辛くてしょうが
    ないんだ。ぼくを飼う前に、そのこと、考えてみてよね。
    (あとの9つは省略)

    我が家にもワンコがいるが、うちに来てくれて幸せなのか
    この詩を何度も読み返しては、反省させられ愛しく思えた。
    辛い話もあるが犬好きの方には読んで欲しい1冊だ。
    U^ェ^U

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    日記 | 23:16:25| Trackback(0)| Comments(0)
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