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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    昭和面白家電
    足立区郷土博物館で開催されている区制80周年記念企画『タイムスリップ昭和家電展』に行ってきた。「三種の神器」といわれた白黒テレビや洗濯機、冷蔵庫はもとより、今では見かけないユニークな製品も色々とあった。

    東芝の「スナック3」はトースト、ホットミルク、目玉焼きがいっぺんに調理でき、一見したところはおもちゃの「ママレンジ」「ママキッチン」みたいなもので”本当にホットケーキが作れちゃうのよ”とリカちゃんが言いそうな感じ。製品のネーミングもナイスだ(←死語?)
    (昭和40年発売、当時価格3500円)



    早川電機工業(現シャープ)製の「テレビ型ラジオ」はテレビが高価だったので、テレビを見ている気分を味わうというもの。電源を付けると画面にラジオのチューナーが映し出される仕組み。この昭和的発想には思わず笑ってしまう。ここにシャープの”亀山モデル”の原点をみつけた気分。
    (昭和31年発売、当時価格1万900円)



    最近では羽根のない扇風機が流行っているが、富士電機の扇風機「サイレントペア」は上下に2つの羽が付いていて、別々にオン・オフや強弱を切り替えられる。これなら2倍の効果があったのかなぁ~。(昭和32年発売)



























    日立製作所の扇風機「ポルカ」にいたっては、スイッチを切り替えると羽が逆回転し、後ろからも風が出る仕組み。
    (畑中葉子の「後から前から」を歌いたくなるのだ)
    価格は普通の扇風機の約2倍の7200円。(昭和34年発売)ちなみに当時の大卒男性の初任給は、約13,000円くらい。
    同じく日立製作所の「卓上扇風機『ピアノ』」はピアノの形をした扇風機。恐らく当時はピアノが上流家庭のステイタスだったので、このようなものが登場したのだろう。機能的にはお世辞にも涼しそうとは思えませんなぁ~
    (昭和34年発売3900円)



    岩崎通信機の「ボースホーン」は受話器が1つでダイヤルが2つあって、向き合って使える電話、二人で1台を共有できるというのがウリだったようだが、同時に使用できないのが最大の欠点であります斬りぃ~。(ザンネン!)












    「自動缶切り機」はこの時代にしては相当、珍しいものだったと思う。缶詰くらい自分で開けろよ!・・・という時代背景だったからたぶん商品としては売れなかっただろう。むしろ電気缶切りを購入した人はどういう人種だったのか知りたい気持ちだ。
    同様に「電気ハサミ」なるものもあったが、当時はこれで何を切ったのか悩んでしまうではないか。
    さらには「電気ゆで卵器」(東芝製)は横着するなと怒りたくなる製品だ。



















    何でもかんでも”とりあえず電気を使ってみました”、”電気製品ならヒットするかな”みたいなノリだったのかも知れない。経済成長期における昭和のイケイケ感を垣間見る製品たちだ。一流大手と呼ばれるメーカーがまじめに、こういうものを作ったということが驚きであり、マーケティングなんかもせずに、とにかく製品化してしまえみたいなところに当時の日本人の根性や希望のようなものを感じ取ることができた。
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    昭和レトロ | 17:33:05| Trackback(0)| Comments(0)
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