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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    日記 | 23:11:23| Trackback(0)| Comments(0)
    奥多摩の蕎麦屋『丹三郎』
    奥多摩の低山に車で行くたびに気になっていた茅葺屋根の
    お蕎麦さん『丹三郎』に初めてお邪魔した。
    この辺りでは評判のお店で予約しないと2時間くらい待つ
    ことになるという事前情報を得ていたので予約しておいた。

    東京都選定歴史的建造物「丹三郎屋敷長屋門」をくぐって
    屋敷内にはいる。エアコンはなく扇風機だけだが、ちょうど
    良いくらいの温度。たぶん俺が小学生だった頃の夏はこんな
    感じだったと思う。蚊取り線香の香りが漂い、まるで田舎の
    おばあちゃんちといった具合だ。

    「天ぷらそば(2400円)」を注文したが、久しぶりに本格的
    で美味いお蕎麦をいただいたという感想だ。古民家で食べる
    ことそのものがご馳走になっている。
    天ぷらの野菜や川エビは獲りたてで新鮮そのもの。
    蕎麦はコシがあり歯応えがちょうど良く後に残る。

    お店の周辺は御岳渓谷・鳩ノ巣渓谷があり、散策コースがあり
    もう少し近所だったら、頻繁に訪れたいお蕎麦屋さんだ。



    日記 | 22:39:45| Trackback(0)| Comments(0)
    ひんやり肉球ジェル
    世間には色々なものがあるなぁ~、、、



    おもしろグッズ | 22:47:14| Trackback(0)| Comments(0)
    インベーダーゲーム
    今からちょうど40年前の夏、入り浸ったなぁ~。
    授業料も相当、支払ったけど、最後には100円玉ひとつで
    何時間でもプレイできるほどの腕前になったもんだ。
    『名古屋撃ち』は今でもできるように思う。
    これに費やした時間を勉学に勤しんでていたら、
    もしかしたら違う人生を歩んでいたかも。。。



    昭和レトロ | 22:18:59| Trackback(0)| Comments(0)
    ゴールデンバット
    俺はタバコを吸わないし、恐らくこれまでの人生で100本も吸って
    いないだろう。だからタバコに関するニュースは特に興味もないが
    このほど「ゴールデンバット」「わかば」「エコー」の3銘柄が
    販売を終了するという記事に目がとまった。

    ゴールデンバットは1906(明治39)年、わかばは66(昭和41)年、
    エコーは68(昭和43)年に発売された紙巻きたばこだそうだ。
    この写真はつい先日、谷中のタバコ屋で撮影したもの。
    なんか昭和レトロちっくでいい感じだ。



    昭和レトロ | 22:37:59| Trackback(0)| Comments(0)
    これは経費で落ちません
    NHKドラマ『これは経費で落ちません!』が面白い。
    多部未華子さんが演じる恋に奥手な経理部員が数字を武器に
    会社のトラブルや課題と格闘する物語。コミカルに経理の
    奥深さにも触れている。

    俺も経理部門でながく働いていたので、その苦労や仕事の
    達成感は共鳴できる。今後の展開が楽しみだ。



    映画・テレビ・芸能 | 22:38:11| Trackback(0)| Comments(0)
    画像検索
    たぶん「そんなことも知らなかったの?」と言われてしまうかも
    知れないが、Googleの画像検索というものを知った。
    俺はネットでたまたま見つけた綺麗な風景や癒やされる画像を
    コレクションしているのだが、その素敵な景色がどこなのか
    知りたいと思うことが度々あった。
    たとえば、この湖に映った山の写真、以前から気になっていて
    日本なのか外国なのかすらわからない。この写真をGoogleで画像
    検索してみるとニュージーランドの「マセソン湖」と教えてくれた。

    すべての画像がヒットするわけではないが、類似するものを提案
    してくれたりと便利だ。Googleならではの無料サービスっていう
    ところだな。
    ちなみに「Googleフォト」のアプリを入れれば、スマホでも画像検索
    は可能だ。



    雑学・ネタ | 22:06:49| Trackback(0)| Comments(0)
    634mの秘話
    東京スカイツリーの高さは634mであることは誰もが知っている。
    では、なぜ634mになったのかは意外と知られていない。
    当初の計画では610mだったが、中国・広州タワーが618mを計画
    していたので、これを上回って世界一になりたかった。
    そして、広く一般に覚えやすい数字にしたいことから日本人に
    とってなじみ深い「634=武蔵(むさし)」にしたということ
    までは広く知られている。

    しかし、この武蔵には秘話がある。
    スカイツリーのオーナーは東武タワースカイツリー株式会社で、
    東武鉄道が筆頭株主だ。東武グループが経営している学校法人は
    「根津育英会武蔵学園(武蔵大学、武蔵中学校など)」で、
    東武鉄道の根津嘉澄社長は武蔵の名前にはこだわりがあった。

    設計の段階では東京タワーの2倍の666mの案があったり、浅草寺が
    創建された628年に因み628mの案もあったらしいが、東武鉄道社長
    の主張で、こだわりの「634=武蔵(むさし)」になったという。



    雑学・ネタ | 22:16:17| Trackback(0)| Comments(0)
    暑い理由
    連日の猛暑日。通勤はウダウダ・ヘロヘロ状態。
    半袖のワイシャツを着ているのだが、汗がシャツに染みる
    のが嫌で下着をつけている。

    それにしても今日はいつもよりも暑い!
    帰宅し風呂に入ると時に、ヒートテックの下着をつけて
    いたことを知る。どうりで暑いわけだ(笑)



    日記 | 22:52:13| Trackback(0)| Comments(0)
    チマチマとポイント貯金
    俺の性分はチマチマしたことが好きで、ましてやそれがお金に
    なるというのであれば、なおのことである。
    ゆえに経験はないが、内職作業のようなことは出来るように思う。

    今年になってから、ネットでポイントをコツコツと貯めている。
    積極的にショッピングをしたり、何かに投稿するというものでなく
    無料でくじを引いたり、スクラッチやミニゲームをするタイプで
    チマチマと毎日行っている。くじは外れることはあるが、損する
    ものではない。だいたい還元される金額にすると1日10円~20円
    くらいだろう。

    「貧乏くさい」と言われそうだが、チリも積もればコーヒー1杯だ。
    ただで飲むコーヒーは美味いぞ。



    日記 | 22:05:42| Trackback(0)| Comments(1)
    サザエさんじゃんけん
    サザエさんのエンディングのじゃんけんで勝つと
    来週はラッキーなことがあると思うことにしている。
    まぁ、勝率は30%くらいだろうか。

    世の中には色々なオタクがいて、サザエさんじゃんけんを
    27年間、データを蓄積し分析している人がいる。
    なんとその研究成果の勝率は80.5%という。
    強いなんてもんじゃない。
    抜け目ないのが、その研究成果「サザエさんじゃんけん
    白書」を200円で売っている(笑)



    雑学・ネタ | 22:38:02| Trackback(0)| Comments(0)
    ミスター・NO
    漫画「タイガーマスク」に登場する覆面悪役レスラー"ミスター・NO"
    こりゃ、どうみても18禁だろ(笑)
    チンポの先みたいな所に鉄球が仕込んでいて、ここで頭突き攻撃をする。
    呼吸はNOと穴があいている箇所が空気穴になっているのだ。



    昭和レトロ | 22:05:20| Trackback(0)| Comments(0)
    でる単・でる熟」
    「でる単・でる熟」の表紙を見るだけで懐かしいような
    切ないような、あの頃の青春が蘇ってくる。
    海に行く時に電車の中で英単語を覚えたりしたもんだ。

    英単語には相性みたいなものがあって、すぐに覚えられる
    ものとなかなか覚えられないものがあるんだ。
    1ページ目の「patriotism(愛国心)」は相性が悪かった。



    昭和レトロ | 22:53:40| Trackback(0)| Comments(0)
    小槍の上で
    槍ヶ岳といえば、『アルプス一万尺』の歌を思い出す。
    作詞者は不明だそうだが、京大山岳部の学生とする説が有力のようだ。
    1尺は30.3センチなので、1万尺は3030mで概ね槍ヶ岳くらいだ。
    この歌の最初に登場する「小槍」は槍ヶ岳(大槍)の山頂付近にある
    岩の名前で上級クライマーがどうにか登れるほどの難所でとても
    アルペン踊りができる場所ではない。

    ♪小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ ランラララララララ・・・
    なんて聞くと、アルプスの少女ハイジがお花畑で動物たちと陽気に
    踊っているイメージを持っている人が多いと思うが、実際の小槍は
    こんな尖った岩なのである。

    ちなみにもうひとつのあるある話。
    この歌の「小槍」は聞き慣れた言葉でないので、「子ヤギ」だと
    思って歌っていたという人も多い。「子ヤギの上で」踊っている
    ハイジもわからないでもないか。。。



    山歩き | 22:55:53| Trackback(0)| Comments(2)
    槍ヶ岳登頂
    念願の北アルプス 槍ヶ岳(標高3180m)に登頂。
    まさに槍のように鋭い形をした山で「日本のマッターホルン」
    と言われており北アルプスのシンボルでもある。
    『日本百名山』の著者 深田久弥は次のように述べている。
    富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)
    一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、
    いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に
    立ってみたいと願わない者はないだろう。


    山登りをする前からその名前と形だけは知っていたが、まさか
    その頂きに自分が立つとは当時は微塵も思わなかっただろうから
    人生の変化とは面白いものだ。

    北アルプスの玄関口・上高地から横尾~槍沢~槍ヶ岳と向かう。
    健脚者はこの11時間コースを一気に歩いてしまうらしいが、
    我々は槍沢の山小屋で1泊し、2日目の昼に頂きに向かう。
    岩をよじ登り、鎖にしがみつき、垂直な梯子を3つ登ると山頂だ。

    出発から天気に恵まれていたのだが、残念なことにちょうど
    霧が出てきてしまい山頂からの眺望はあまり良くなかったことが
    悔やまれる。もう少し若ければ、リベンジも考えたかも知れないが
    年齢的にも体力的にも次があるかどうかわからない。
    しかし、憧れの頂きに立てたことを感謝し、2019年夏の思い出
    としたい。



    山歩き | 23:42:04| Trackback(0)| Comments(0)