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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    朱川湊人さん
    直木賞作家の朱川湊人さんは俺と同じ高校で5年後輩にあたる。
    足立区出身で作品の中でも足立区の風景が出て来る。
    名前の朱川は「朝焼けの荒川」、湊は「川っぷち」を意味して
    いるとのこと。
    昭和30から40年代の下町を舞台とする「ノスタルジックホラー」
    には定評がある。

    いくつかの作品は読んでみたが、今回の「かたみ歌」は連作短編集
    でどれも心温まる内容だ。
    昭和30~40年代、都電の沿線にある下町が物語の舞台。
    あの世と繋がっているという噂のある『覚智寺』の近くで起こる
    不思議な出来事、生と死にまつわるちょっと不思議な物語。



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    BOOK | 23:14:28| Trackback(0)| Comments(0)
    蔦屋の教え
    蔦屋の教え

    BOOK | 23:31:49| Trackback(0)| Comments(0)
    小説『春を背負って』
    山仲間から小説『春を背負って』を薦められて読んでみた。サブタイトル
    「奥秩父には人生の避難小屋があるんだ」は言い得て妙。一般的に山岳小説
    というと、ハラハラドキドキの手に汗握るクライミング描写を売りにした
    ものが多い中、この小説は山小屋の日常をテーマにした癒し系物語だ。
    しかも、舞台はヒマラヤやアルプスではなく、奥秩父というのも身近で良い。
    晴耕雨読。山に行けない日は、こういった心を慰める山岳小説を読んで
    過ごすのも悪くない。



    BOOK | 23:49:16| Trackback(0)| Comments(0)
    百田尚樹『プリズム』
    百田尚樹の作品は幅広いが恋愛小説は珍しい。『プリズム』を読んでみた。
    主人公の女性(既婚者)が好きになる相手は多重人格者(解離性同一性障害)。
    「僕は実際には存在しない男なんです」と衝撃の告白。
    そして多重人格の治療が進むと男はいつか消えるかもしれないという設定だ。
    エピローグは百田作品の持ち味である「終わり方」が良い。
    成就することのない切ない恋愛小説である。



    BOOK | 22:27:07| Trackback(0)| Comments(0)
    小さな恋のものがたり 完結
    チッチとサリーの恋を描く「小さな恋のものがたり」は第43集で
    完結とのこと。1962年の開始というから52年間のロングセラー
    と言えよう。俺も高校生の頃、付き合っていた彼女から無理やり
    読まされた経験がある(笑)
    たしか、チッチの本名は「小川 チイコ」でサリーは「村上 聡」
    だったかな。第9集で二人は別れ、チッチは岸本さんと付き
    合いそうになる。別れたサリーがチッチを迎えに行く場面に涙
    したもんだ。作者のみつはし ちかこさん(73歳)お疲れ様でした。



    BOOK | 23:15:03| Trackback(0)| Comments(0)
    蔦重の教え
    ホロリと泣ける人情に、ピリリと辛い師匠の教え。
    ビジネス本と人生訓を一緒にした軽快なエンタテイ
    ンメント小説。浮世絵、江戸の生活も勉強になり、
    なかなかおもしろかった。
    主人公の最後の決断にはホロリとさせられた。

    -----------------
    内容(「BOOK」データベースより)
    「おめえに教えてやるよ。人生の勘どころってやつを」
    55歳、依願退職願いを強要された人生がけっぷちの
    サラリーマン、武村竹男(タケ)がタイムスリップした
    先で出会ったのは、「写楽」や「歌麿」を生み育てた
    江戸時代の超やり手プロデューサー、蔦屋重三郎(蔦重)だった!

    23歳の青年に若返った状態で蔦重に拾われたタケは、
    時代の寵児となる画家たちと親交を重ねながら、商売と
    人としての生き方の極意を学んでいく―――。



    BOOK | 18:42:35| Trackback(0)| Comments(1)
    百田尚樹「影法師」
    百田尚樹の作品は、とにかくオチがいい。絶妙な上手さだ。
    「影法師」は江戸時代に出会った運命の友、勘一と彦四郎の物語。
    百田作品は色々と読んだが「永遠の0」の次に感動した。
    男の美学・・・といったところか。今の俺にあるだろうか。




    BOOK | 23:52:18| Trackback(0)| Comments(0)
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