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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    昭和こども図書館
    昭和レトロエッセイ『まだある。』シリーズの著者・初見健一氏
    の最新刊は『昭和こども図書館』。
    今なお読み継がれる定番の絵本や教科書掲載作品、夏休みの課題図書、
    怪奇系作品など100点を超える懐かしの児童書を一挙に掲載。

    『ぐりとぐら』『からすのパンやさん』などの名作絵本から、
    教科書掲載のトラウマ童話『モチモチの木』、漱石の『三四郎』、
    『草枕』そして『恐怖の心霊写真集』『ノストラダムスの大予言』
    などオカルト本まで多彩のようだ。
    たぶん購入することはないが、ちょっと気になるタイトルなのでチェック。



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    BOOK | 22:32:45| Trackback(0)| Comments(0)
    海の見える理髪店
    最近、本を購入することはなくなった。もっぱら図書館から
    借りて読むことにしている。てなわけで人気作品は予約して
    から時間がかかる。今回、読んだ「海の見える理髪店」も
    そのひとつで2016年直木賞受賞作ということもあり予約して
    から半年近く待った。

    6つの短編から構成されているが、すべて読みやすい。
    全体的に"近しい人との別れ"がテーマで、切なさが良い。
    どれも最後にうるっときて心に染み入ってくるような味わい
    がある内容だ。




    BOOK | 22:48:25| Trackback(0)| Comments(0)
    学年誌ウルトラ伝説
    本日、『学年誌ウルトラ伝説』なるものが小学館から発売された。
    学年別学習雑誌で見る「昭和ウルトラマン」のクロニクルだ。
    オールカラーの266ページ、組み立て式の付録も付いているようだ。
    税込価格3,564円は少々、お高いが我々の世代のおっさんには興味深い。
    「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と立て続けに放送開始50周年
    を迎え、ますます評価が高まる《昭和ウルトラ》の興奮を蘇らせて欲しい。



    BOOK | 23:52:57| Trackback(0)| Comments(0)
    朱川湊人さん
    直木賞作家の朱川湊人さんは俺と同じ高校で5年後輩にあたる。
    足立区出身で作品の中でも足立区の風景が出て来る。
    名前の朱川は「朝焼けの荒川」、湊は「川っぷち」を意味して
    いるとのこと。
    昭和30から40年代の下町を舞台とする「ノスタルジックホラー」
    には定評がある。

    いくつかの作品は読んでみたが、今回の「かたみ歌」は連作短編集
    でどれも心温まる内容だ。
    昭和30~40年代、都電の沿線にある下町が物語の舞台。
    あの世と繋がっているという噂のある『覚智寺』の近くで起こる
    不思議な出来事、生と死にまつわるちょっと不思議な物語。



    BOOK | 23:14:28| Trackback(0)| Comments(0)
    蔦屋の教え
    蔦屋の教え

    BOOK | 23:31:49| Trackback(0)| Comments(0)
    小説『春を背負って』
    山仲間から小説『春を背負って』を薦められて読んでみた。サブタイトル
    「奥秩父には人生の避難小屋があるんだ」は言い得て妙。一般的に山岳小説
    というと、ハラハラドキドキの手に汗握るクライミング描写を売りにした
    ものが多い中、この小説は山小屋の日常をテーマにした癒し系物語だ。
    しかも、舞台はヒマラヤやアルプスではなく、奥秩父というのも身近で良い。
    晴耕雨読。山に行けない日は、こういった心を慰める山岳小説を読んで
    過ごすのも悪くない。



    BOOK | 23:49:16| Trackback(0)| Comments(0)
    百田尚樹『プリズム』
    百田尚樹の作品は幅広いが恋愛小説は珍しい。『プリズム』を読んでみた。
    主人公の女性(既婚者)が好きになる相手は多重人格者(解離性同一性障害)。
    「僕は実際には存在しない男なんです」と衝撃の告白。
    そして多重人格の治療が進むと男はいつか消えるかもしれないという設定だ。
    エピローグは百田作品の持ち味である「終わり方」が良い。
    成就することのない切ない恋愛小説である。



    BOOK | 22:27:07| Trackback(0)| Comments(0)
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