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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    鳴神山
    昼から雨が降るちゅーのに、紅葉を求めて山歩き。
    群馬県桐生市にある「鳴神山(標高980m)」は我が家から
    車で約2時間と近く、コースタイム3時間半と初心者向だ。
    しばらく沢のせせらぎを楽しみながら歩ける。
    平日ということもあり、ほとんど人と出会うこともなく
    静かな山歩きだ。
    低山ながらも山頂は360度のパノラマが素晴らしい。
    天気は曇りだったが、眺望は楽しめたし、紅葉もまずまず
    といったところだ。
    9時に登りはじめ、12時半に下山するやいなや
    (As soon as possible の英熟語が頭の中を横切る)
    雨が降り出してきた。まさに天気予報通りだ。
    ランチはこの辺りの名物、幅広の麺「ひもかわうどん」
    でも食べて温まろうぞ。



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    山歩き | 23:35:46| Trackback(0)| Comments(0)
    5度目の棒ノ折山
    久しぶりの山歩き。8月の槍ヶ岳以来なので約3ケ月半ぶり。
    山に興味がなくなったというわけではないが、海外旅行に
    行っていたり、大型台風の影響だったりで間が空いた。

    今回はリハビリの意味合いもあり、近場で比較的楽ちんな
    山を考えて棒ノ折山(埼玉県)してみた。今日で5度目だが
    この時期に登るのは初めてだ。

    棒ノ折山は標高969mと低山ながらも、清流が足元を流れる
    沢歩きができ、迫力あるゴルジュ帯(峡谷)や変化に富んだ
    登山道が魅力で山頂からの眺望も良い。
    コースタイムは約4時間(休憩除く) 総歩行距離:8.3km
    なのでどちらかと言うと初心者向けの山だ。

    とかいいつつ、リハビリ中の俺にはちょうどいい山歩きに
    なり、適度な疲れ具体になった。紅葉もそこそこ綺麗だっ
    たが見頃にはちと早かったかな。



    山歩き | 22:25:05| Trackback(0)| Comments(0)
    標高3mの日和山
    先日、テレビで「日本一低い山」を登るという企画が
    興味深かった。宮城県仙台市にある標高3mの日和山
    (ひよりやま)だ。登山口から7段で登頂できると
    のこと。(笑)
    山開きは富士山と同じ7月1日に毎年行われ、さらには
    「登頂証明書」が発行されるという。

    3メートルでも「山」と認められることが意外だ。
    国土地理院が「山」と認定する条件は、地元の人が
    長い間、それを山と呼んでいて、自治体がそれを山
    と認めていれば良いらしい。なんとアバウトな定義
    だが、俺的にはこういうのは好き。



    山歩き | 22:53:58| Trackback(0)| Comments(1)
    小槍の上で
    槍ヶ岳といえば、『アルプス一万尺』の歌を思い出す。
    作詞者は不明だそうだが、京大山岳部の学生とする説が有力のようだ。
    1尺は30.3センチなので、1万尺は3030mで概ね槍ヶ岳くらいだ。
    この歌の最初に登場する「小槍」は槍ヶ岳(大槍)の山頂付近にある
    岩の名前で上級クライマーがどうにか登れるほどの難所でとても
    アルペン踊りができる場所ではない。

    ♪小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ ランラララララララ・・・
    なんて聞くと、アルプスの少女ハイジがお花畑で動物たちと陽気に
    踊っているイメージを持っている人が多いと思うが、実際の小槍は
    こんな尖った岩なのである。

    ちなみにもうひとつのあるある話。
    この歌の「小槍」は聞き慣れた言葉でないので、「子ヤギ」だと
    思って歌っていたという人も多い。「子ヤギの上で」踊っている
    ハイジもわからないでもないか。。。



    山歩き | 22:55:53| Trackback(0)| Comments(2)
    槍ヶ岳登頂
    念願の北アルプス 槍ヶ岳(標高3180m)に登頂。
    まさに槍のように鋭い形をした山で「日本のマッターホルン」
    と言われており北アルプスのシンボルでもある。
    『日本百名山』の著者 深田久弥は次のように述べている。
    富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)
    一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、
    いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に
    立ってみたいと願わない者はないだろう。


    山登りをする前からその名前と形だけは知っていたが、まさか
    その頂きに自分が立つとは当時は微塵も思わなかっただろうから
    人生の変化とは面白いものだ。

    北アルプスの玄関口・上高地から横尾~槍沢~槍ヶ岳と向かう。
    健脚者はこの11時間コースを一気に歩いてしまうらしいが、
    我々は槍沢の山小屋で1泊し、2日目の昼に頂きに向かう。
    岩をよじ登り、鎖にしがみつき、垂直な梯子を3つ登ると山頂だ。

    出発から天気に恵まれていたのだが、残念なことにちょうど
    霧が出てきてしまい山頂からの眺望はあまり良くなかったことが
    悔やまれる。もう少し若ければ、リベンジも考えたかも知れないが
    年齢的にも体力的にも次があるかどうかわからない。
    しかし、憧れの頂きに立てたことを感謝し、2019年夏の思い出
    としたい。



    山歩き | 23:42:04| Trackback(0)| Comments(0)
    遥かな尾瀬
    夏がくれば思い出すぅ~遥かな尾瀬にハイキング。
    この数年、毎年のように尾瀬に足を運んでいるが、この時期は
    初めてで、また尾瀬ヶ原~尾瀬沼を一周するのも初めてだ。
    梅雨の季節だが、混雑を避けて平日に行くことにした。

    早朝5時に自宅を出発し、関越道沼田経由で戸倉駐車場に到着
    したのが8時(思っていたよりも近い)
    マイカー規制中なので、ここから鳩待峠(標高1600m)までバス
    に乗る。この峠から至仏山に登るコースと尾瀬ヶ原に向かう
    コースが分かれる。

    雨が気がかりだったが、曇時々晴れで気温もちょうど良く快適だ。
    絵葉書にある「いかにも尾瀬」という木道にはニッコウキスゲや
    カキツバタが咲いている。ミズバショウの時期は終わっていて
    その葉が50センチくらいあることが意外だった。

    「平滑の滝」「三条の滝」までは本格的な登山でかなりタフだが
    苦労した甲斐があり、素晴らしい滝だった。
    三条の滝の尾瀬ヶ原の水がここに集まり、落差100m、幅30mは
    日本三大名瀑に選ばれており、豪快で迫力がある。

    見晴と呼ばれる地域に山小屋が密集していて、「第二長蔵小屋」
    に我々は宿泊した。風呂もありトイレはウォシュレット、部屋
    は個室で山小屋としては快適すぎる環境だ。

    二日目は尾瀬沼沿いに歩いて、三平峠を経由し「大清水」まで
    約6時間。曇り時々晴れ。野鳥のさえずりが心地よい。
    健脚者は「燧ヶ岳」を目指すようだが、そんな元気はなく
    侮るなかれ尾瀬のハイキングコースは想像以上にハードだった。



    山歩き | 23:14:07| Trackback(0)| Comments(0)
    瑞牆山
    あんなひどい目にあったばかりだというのにまた山登りかい。
    もし今回もまた脚が攣るようだったら、登山をやめるつもりだった。
    先月からカミさんが「シャクナゲが咲いている山に登りたい」
    とのリクエストがあり、日本百名山の『瑞牆山(みずがきやま)』
    を予定していたのだ。
    まぁ、何かトラブルがあっても今回は単独でないからなんとか
    なるだろうと思いつつも、またあんな痛い目にあいたいくない
    という気持ちもあって、超スローペースの歩きにならざるを得ない。

    瑞牆山は山梨県にある標高2,230mの山で、荒々しい岩場が多く
    ハードだが、山頂からの展望の良さで有名だ。「みずがき山自然
    公園」に駐車し、時計回りに周回するコースにした。途中に沢や
    滝があるからだ。シャクナゲもきれいに咲いていた。しばらく歩く
    とゴツゴツした頂きを垣間見る。「ひぇー、あそこまで登るのかい」
    そんなことを何度も口走る。鎖場を幾度も超えて、3時間半を要して
    登頂。360度のパノラマは良かったが、快晴であれば、目の前に
    どかーんと富士山が見えるらしい。こんなに近くまできて富士山
    を拝めなかったことは心残りだが、自然が相手なのでしょうがない。

    下山は登り以上に急な岩場を慎重に降り、富士見平小屋で休憩。
    なんと1杯1000円という山小屋料金のアイスコーヒーだ。
    ここから駐車場まで90分、へろへろになり、最後の力を絞って
    下山。懸念していた脚が攣ることはなく、百名山を踏破できた
    ことで少し自信を取り戻せたかな。



    山歩き | 22:37:46| Trackback(0)| Comments(0)
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