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はすぴー

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  • 白黒テレビでウルトラマンを見て育った世代のオヤジです。
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    標高3mの日和山
    先日、テレビで「日本一低い山」を登るという企画が
    興味深かった。宮城県仙台市にある標高3mの日和山
    (ひよりやま)だ。登山口から7段で登頂できると
    のこと。(笑)
    山開きは富士山と同じ7月1日に毎年行われ、さらには
    「登頂証明書」が発行されるという。

    3メートルでも「山」と認められることが意外だ。
    国土地理院が「山」と認定する条件は、地元の人が
    長い間、それを山と呼んでいて、自治体がそれを山
    と認めていれば良いらしい。なんとアバウトな定義
    だが、俺的にはこういうのは好き。



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    山歩き | 22:53:58| Trackback(0)| Comments(1)
    小槍の上で
    槍ヶ岳といえば、『アルプス一万尺』の歌を思い出す。
    作詞者は不明だそうだが、京大山岳部の学生とする説が有力のようだ。
    1尺は30.3センチなので、1万尺は3030mで概ね槍ヶ岳くらいだ。
    この歌の最初に登場する「小槍」は槍ヶ岳(大槍)の山頂付近にある
    岩の名前で上級クライマーがどうにか登れるほどの難所でとても
    アルペン踊りができる場所ではない。

    ♪小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ ランラララララララ・・・
    なんて聞くと、アルプスの少女ハイジがお花畑で動物たちと陽気に
    踊っているイメージを持っている人が多いと思うが、実際の小槍は
    こんな尖った岩なのである。

    ちなみにもうひとつのあるある話。
    この歌の「小槍」は聞き慣れた言葉でないので、「子ヤギ」だと
    思って歌っていたという人も多い。「子ヤギの上で」踊っている
    ハイジもわからないでもないか。。。



    山歩き | 22:55:53| Trackback(0)| Comments(2)
    槍ヶ岳登頂
    念願の北アルプス 槍ヶ岳(標高3180m)に登頂。
    まさに槍のように鋭い形をした山で「日本のマッターホルン」
    と言われており北アルプスのシンボルでもある。
    『日本百名山』の著者 深田久弥は次のように述べている。
    富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)
    一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、
    いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に
    立ってみたいと願わない者はないだろう。


    山登りをする前からその名前と形だけは知っていたが、まさか
    その頂きに自分が立つとは当時は微塵も思わなかっただろうから
    人生の変化とは面白いものだ。

    北アルプスの玄関口・上高地から横尾~槍沢~槍ヶ岳と向かう。
    健脚者はこの11時間コースを一気に歩いてしまうらしいが、
    我々は槍沢の山小屋で1泊し、2日目の昼に頂きに向かう。
    岩をよじ登り、鎖にしがみつき、垂直な梯子を3つ登ると山頂だ。

    出発から天気に恵まれていたのだが、残念なことにちょうど
    霧が出てきてしまい山頂からの眺望はあまり良くなかったことが
    悔やまれる。もう少し若ければ、リベンジも考えたかも知れないが
    年齢的にも体力的にも次があるかどうかわからない。
    しかし、憧れの頂きに立てたことを感謝し、2019年夏の思い出
    としたい。



    山歩き | 23:42:04| Trackback(0)| Comments(0)
    遥かな尾瀬
    夏がくれば思い出すぅ~遥かな尾瀬にハイキング。
    この数年、毎年のように尾瀬に足を運んでいるが、この時期は
    初めてで、また尾瀬ヶ原~尾瀬沼を一周するのも初めてだ。
    梅雨の季節だが、混雑を避けて平日に行くことにした。

    早朝5時に自宅を出発し、関越道沼田経由で戸倉駐車場に到着
    したのが8時(思っていたよりも近い)
    マイカー規制中なので、ここから鳩待峠(標高1600m)までバス
    に乗る。この峠から至仏山に登るコースと尾瀬ヶ原に向かう
    コースが分かれる。

    雨が気がかりだったが、曇時々晴れで気温もちょうど良く快適だ。
    絵葉書にある「いかにも尾瀬」という木道にはニッコウキスゲや
    カキツバタが咲いている。ミズバショウの時期は終わっていて
    その葉が50センチくらいあることが意外だった。

    「平滑の滝」「三条の滝」までは本格的な登山でかなりタフだが
    苦労した甲斐があり、素晴らしい滝だった。
    三条の滝の尾瀬ヶ原の水がここに集まり、落差100m、幅30mは
    日本三大名瀑に選ばれており、豪快で迫力がある。

    見晴と呼ばれる地域に山小屋が密集していて、「第二長蔵小屋」
    に我々は宿泊した。風呂もありトイレはウォシュレット、部屋
    は個室で山小屋としては快適すぎる環境だ。

    二日目は尾瀬沼沿いに歩いて、三平峠を経由し「大清水」まで
    約6時間。曇り時々晴れ。野鳥のさえずりが心地よい。
    健脚者は「燧ヶ岳」を目指すようだが、そんな元気はなく
    侮るなかれ尾瀬のハイキングコースは想像以上にハードだった。



    山歩き | 23:14:07| Trackback(0)| Comments(0)
    瑞牆山
    あんなひどい目にあったばかりだというのにまた山登りかい。
    もし今回もまた脚が攣るようだったら、登山をやめるつもりだった。
    先月からカミさんが「シャクナゲが咲いている山に登りたい」
    とのリクエストがあり、日本百名山の『瑞牆山(みずがきやま)』
    を予定していたのだ。
    まぁ、何かトラブルがあっても今回は単独でないからなんとか
    なるだろうと思いつつも、またあんな痛い目にあいたいくない
    という気持ちもあって、超スローペースの歩きにならざるを得ない。

    瑞牆山は山梨県にある標高2,230mの山で、荒々しい岩場が多く
    ハードだが、山頂からの展望の良さで有名だ。「みずがき山自然
    公園」に駐車し、時計回りに周回するコースにした。途中に沢や
    滝があるからだ。シャクナゲもきれいに咲いていた。しばらく歩く
    とゴツゴツした頂きを垣間見る。「ひぇー、あそこまで登るのかい」
    そんなことを何度も口走る。鎖場を幾度も超えて、3時間半を要して
    登頂。360度のパノラマは良かったが、快晴であれば、目の前に
    どかーんと富士山が見えるらしい。こんなに近くまできて富士山
    を拝めなかったことは心残りだが、自然が相手なのでしょうがない。

    下山は登り以上に急な岩場を慎重に降り、富士見平小屋で休憩。
    なんと1杯1000円という山小屋料金のアイスコーヒーだ。
    ここから駐車場まで90分、へろへろになり、最後の力を絞って
    下山。懸念していた脚が攣ることはなく、百名山を踏破できた
    ことで少し自信を取り戻せたかな。



    山歩き | 22:37:46| Trackback(0)| Comments(0)
    最悪の登山
    奥多摩の川苔山。渓谷が美しいと評判の山で外国人の
    ハイカーも大勢、来ていた。久々の単独での山歩きだ。
    山頂でランチするまでは快適だったが、この後が登山歴
    5年間で最悪の事態となる。

    下山中にいきなり足がつった。これまでも足がつることは
    何度かあったが、5分もすれば痛みはとれた。
    しかし今回は両足同時、脚全体が激痛で立っていられず
    登山道でひっくり返り、のたうち回る。10分経っても
    痛いままで大汗をかいて唸っていると、人が集まってきた。
    「大丈夫ですか?」と心配してくれるが、会話すらできない
    状況。20分しても治らないでいると見かねた人が119番に
    電話し救助を要請している・・・・・



    話が長くなるので、以下 省略。
    生まれて初めてパトカーに乗った。



    山歩き | 23:55:30| Trackback(0)| Comments(2)
    3度目の「棒ノ折山」
    大型連休、当初は静岡の「愛鷹山」を登る予定だったが、
    高速道の大渋滞を考えると疲れそうだったので急遽予定を
    変更して近場(飯能市)の「棒ノ折山」にした。
    早朝5時半に出発したので、渋滞はなかった。

    過去に紅葉の季節に2度登った山で、新緑の時に歩いてみた
    いと思っていた。この山の特徴は「ゴルジュ」と呼ばれる
    切り立ったスリリングな峡谷の沢を登れることだ。
    新緑と渓流のせせらぎが非日常的で実に心地よい。

    山頂手前がハードであるが、ここさえ乗り切ればさほど
    苦しい場面はない。山頂は桜がまだ咲いていてもう1週間
    早ければ満開だったのではないだろうか。ここの山頂は
    広く開けており、眺望も良い。

    下山したところに「さわらびの湯」という有名な温泉があり
    ゆったりと汗を流す。思っていたよりも混んでなかったが
    食事ができないのが難点だな。
    帰りは高速道を使わずに帰宅。行きも帰りも渋滞を避けら
    れたのがラッキーだった。我が家から90分、近くて飽きない
    「棒ノ折山」、何度でも登りたくなる山のひとつだ。




    山歩き | 22:18:34| Trackback(0)| Comments(0)
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